出産・子育

子供の爪がはがれた!対応と治るまで

先日、息子と一緒に散歩に出ていた時に、転んで爪がはがれました

その時はパニックになって慌ててしまいました。

ひなしょう

対応内容を知って、備えておけば慌てなくてすみます

ということで、

  • どのような対応をしたのか?どれくらいで治る?
  • 普段から備えれることある?

という内容を記事にしましたので、参考になれば幸いです。

爪がはがれた経緯

その日は晴れでしたが、お散歩に出かける直前に息子が傘を見つけました。

イヤイヤ期真っ只中の息子は、傘を持ったままお散歩することになりました。

転んだ拍子にうまく手が付けなかったのか、「いたい、いたい」と言っていました。
最初は単に転んで痛かったのかと思いましたが、よく見ると指先から血が出ており、爪がはがれてました。

長男の怪我の状況を把握したとたん、パニックになってしまいました。

ひなしょう

どうしよう?救急車?
→(命に影響しなそう)まずは落ち着いて妻に相談だ!

妻と娘は家でお留守場していたので、慌てて抱っこして家に帰りました。

応急処置等

自宅での対応

妻と相談して、「すぐに救急外来に行かなきゃいけない」ほどではなさそうということを確認しました。

この日は日曜日でしたので、かかりつけ医の小児科はお休みでした。
そこで、次の対応をしました。

自宅での対応
  1. 水で洗い流す
  2. はがれた余分な爪を切って、絆創膏を貼る
  3. 日曜日でもやっている病院を探して、連れていく

①水で洗い流す

水で血や砂を流してきれいにします。
洗い流してみたところ、爪の半分から上がはがれていて、根元は大丈夫そうです。

水で流している間は、痛かったのか、長男はずっと泣いていました。

②はがれた余分な爪を切って、絆創膏を貼る

薄皮が残っていそうで、はがれた爪はもとに戻せそうになかったので、余分な部分は爪切りで切りました。
その後、絆創膏をはりました。

爪の根元と薄皮が残っていて、長男は泣かずに落ち着いていました。

この時点でも、ママの感覚的に「救急外来に行かなきゃいけない」ほどではなさそうとのこと。
とりあえず、様子をみるという事になりました。

③日曜日でもやっている病院を探して、連れていく

それでもやっぱり気になるのか、妻が日曜日でもやっている病院が無いか調べ始めました。

結果、日曜日でも午前中だけやっている病院があったので、念のため病院に連れていくことにしました。

病院での対応

病院では、先生に診てもらって、自宅での対応で問題ないと言われました。

先生の指示は次のような感じでした。

病院での対応
  1. 消毒(水より刺激の少ない水で流した)
    →長男も泣かなかった。
  2. 止血(この時には、出血も止まっていたので結果的にはしなかった)
  3. 抗生剤の軟膏を塗って、絆創膏を巻いておしまい。

最後に、患部の細菌感染を防ぐために抗生剤の軟膏をもらって、自宅に帰りました。

経過観察 何日で治るの?

子供の爪は伸びるのが早いので、治りも早いようです。

経過としては、2週間程度で大分きれいになり、1ヶ月経つともう大丈夫そうです

経過状況の写真(血があるので注意)

直後の状態

4日後

一か月後

ただ、絆創膏に慣れてしまって、絆創膏が取れたときに「いたい、いたい」と言って、
絆創膏を貼って欲しいアピールをしてきます。

ひなしょう

完全に爪の長さが元に戻るまでは
貼って欲しいアピールは続くかもしれません

普段からできる備え

今回の経験から、普段からできる備えとしては、次の2点が大切だと思います。

  • 絆創膏等の救急箱を用意しておく
  • 休日でもやっている近くの病院を調べて把握しておく

独身時代は、絆創膏等も本当に最低限しかありませんでしたが、
長男がよく怪我をするので、救急箱を用意しておきたいです。

余分な爪を切るかどうかも、自分たちで判断せず、医師に判断してもらった方がベターです。
休日でもやっている近くの病院を把握し、すぐに病院に行けるように備えておきたいです。

おわりに

今回、爪がはがれましたが、緊急外来に行くほどではなく、良かったです。

次回はもう少し冷静に対応できると思います。

皆さんも僕のように慌てたりしないように、応急処置の概要日曜日でもやっている近くの病院を把握しておいてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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