男性育休

半年の男性育休をとることにした理由

こんにちは、ひなしょうです。

僕は、第一子の時は育休を取りませんでしたが、第二子の出産を機に育休を取る事にしました。
男性の僕が半年の育休をとることにした理由について、話したいと思います。

ひなしょう

これから
・育休を取得する予定の人
・育休を取得するか迷っている人
の参考になればうれしいです!

理由①妻の負担軽減

妻の肉体的な負担の軽減

下記の理由で、第一子の時は育休を取っていませんでした。
大事には至らなかったですが、腰が痛い・頭痛・悪寒戦慄などの体の不調はありました。
頭痛などの不調がでなくなったのは1年後くらいとのことです。

第二子が生まれた場合を想定すると、次のやる事があります。

  • 長男の世話
  • 家事
  • New!新生児のお世話

特に新生児のお世話は、3時間ごとに授乳で負担が大きいです。
授乳間隔が最長3時間。実際は、おむつ替え、授乳、げっぷ、寝かしつけなどの時間が含まれるため、もっと短くなります。
子供によっては、寝るのが下手で寝れずに、大人も睡眠時間なしという場合も普通にあります。

そもそも、出産前の長男の世話+家事でも負担が大きいです。
さらに、出産のダメージは、全治一か月の交通事故と例えられることもある程ですので、完全に無理だと考えました。

私自身の場合で考えると、出産前の負担で精一杯です。

  • 長男の世話(遊ぶ、寝かしつけ、などなど)
  • 家事(食器洗い、洗濯、など。料理はできないので、弁当&ベビーフードという前提)

出産後に、新生児のお世話が追加されると、精神を病んだり、体を壊す気しかしません。
ましてや、全治一か月の交通事故の後(出産のダメージ)の状態で育児&家事は、想像もしたくないです。

今回は、育休を取ったうえで、最初の1か月は妻の実母に料理をしてもらいました。
第一子の時も里帰り出産で実母に家事をしてもらっていましたが、今回私の育休を取れたことで妻の負担を減らせたと思います。

実際に、負担や体調を妻に確認してみると、
この記事を書いている産後3か月後くらいの時点で比較すると、「負担が少なかった分、育休ありの方が体調がよい」とのことです。
これだけでも育休をとって良かったと思いました。

きの

産後の回復は、育休ありのほうが早い!

ひなしょう

育休を取らなかったら、
産後クライシスまっしぐらだったと思います。

妻の精神的な負担(育児ノイローゼ等)の軽減

また、長男の時は、妻が育児ノイローゼになっていました。
それを見ていたので、次の子では育休を取りたいと考えていました。

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理由②第一子の時に取らなかった理由が解決されたから

今回第二子(長女)の出産で、育休をとることにしました。しかし、第一子(長男)の出産時は、次の理由から育休をとりませんでした。

理由
  • 貯金が少なかった
  • 会社からの評価が気になった

これらの理由が解決されたので、今回、第二子の出産時には、育休をとることにしました。

貯金が少なかった → 生活に必要な金額を貯めた

正直なところ、結婚後すぐに第一子(長男)を授かったので、貯金がたまっていませんでした(汗)

そのため、

  • 出産時にいくかかかるのか?
  • 生活費はどれくらい増えるのか?
  • 育休手当(育児休業給付金)=月収の約2/3で生活できるのか?
  • 育休手当はいつ頃もらえるのか?

こういった経済的な不安で、育休をとるという決断ができませんでした。

第二子(長女)の出産の際は、第一子の出産費及び生活費の増加から、必要な生活費を調べました。
さらに、育休手当の額及び給付時期を調べて、正しく計算しました。

その結果、生活に必要な金額を十分貯金していることを確認できたので、不安はありませんでした。

ひなしょう

生活費の6か月分くらいは、貯金がある。
これなら問題なさそう!

参考までに、2年弱の期間で貯金できた要因としては、

  • 楽天モバイルに変えたこと(1年間 携帯料金無料)
  • 保険の見直して無駄を省いたこと

これらにより、固定費が削減できていたことが大きかったです。

会社からの評価が気になった → 夫婦の価値観から育休取得を優先した

第一子を授かった際に、入社3年目でしたがそれなりに仕事量(残業が月20~30時間程度)がありました。

そのため、

  • 育休を取ったら、上司や先輩の負担が大きくなって、嫌がられるかな。
  • 昇給が遅くなるのかな。
  • 育休後すぐに異動&転居になったというニュースがあったなあ。

こういった不安で、育休をとることに積極的になれていませんでした。

第二子を授かった際は、夫婦の価値観を確認して、育休取得を優先することにしました。

ひなしょう

やっぱり、会社より家族が大事!
会社の事は他の人でも問題なく回せるが、家族の事は僕しかできない!

理由③育児を楽しみたい

育児の醍醐味は成長だと思います。

  • 今しかない成長が見れること。
  • 成長する過程での可愛さ。例えば、赤ちゃん言葉、よちよち歩きとか。

しかし、これらを楽しむためには、精神的かつ体力的な余裕が必要です。
第一子の育児の経験から、これを実感していました。(余裕がないとすぐにイライラしてしまうため)

特に半年と長期間の育休を取得した理由は、1,2か月の育休では二人の育児だけで手一杯で終わってしまうと思ったからです。
実際に、3か月経ってから育児・家事に慣れて、ようやく余裕ができてきました。

ひなしょう

正直、産後の1,2か月はきつかったけど、
次第に慣れて最近は育児を楽しめる余裕ができてきたので、
育休を半年にしてよかった!

おわりに

育休を取ることにした最大の理由は、妻の負担軽減です。

第一子の時は、育休を取らなくてもなんとかはなりましたが、
妻が育児ノイローゼになったり、体調不良が続いたり、大変でした。
ですので、育休を取らなかったことを後悔しています。

ひなしょう

第一子の時も、もっと調べて、育休を取ったらよかったなあ。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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